錬心舘鹿児島県大会2026に参加しました

<挑戦の先に見えた、新たな目標!>
~鹿児島県空手道大会に出場しました!~
錬心舘総本山のお膝元である伊集院総合体育館において、「鹿児島県空手道大会」が盛大に開催されました。
鹿屋南地区本部からは、鹿屋南支部・鹿屋東部支部・北田水神支部・鹿屋寿支部の4支部より、型・組手競技に合わせて10名の選手が出場しました。
今回の大会結果は、**小学生低学年の部でベスト8進出!**
その他の選手は、残念ながら初戦敗退という厳しい結果となりました。
しかし、**大会の価値は勝敗だけで決まるものではありません。**
この日のために、選手たちはそれぞれの生活の中で時間をつくり、懸命に稽古を積み重ねてきました。
社会人は、仕事や就職活動と両立しながら。
高校生は、部活動との両立に励みながら。
中学生は、受験勉強の合間を縫いながら。
そして小学生は、小さな身体で一生懸命に汗を流しながら。
通常稽古に加え、他道場への出稽古や特別稽古にも積極的に取り組み、大会という大きな目標に向かって努力を続けてきました。
**その努力と挑戦する姿勢こそが、何よりも誇らしい成果です。**
今回の大会では、鹿児島県内の選手たちの技術や気迫に触れ、私たち指導陣にとっても、今後の稽古方法や指導体制を見つめ直す多くの課題が見つかりました。
悔しい思いをした選手もいることでしょう。
しかし、その悔しさは、真剣に挑戦したからこそ感じられるものです。
**「次こそは勝ちたい!」**
**「もっと強くなりたい!」**
そんな気持ちが芽生えたなら、今回の挑戦には大きな意味があったと思います。
昨日までできなかったことが、今日できるようになる。
一度は負けた相手に、いつの日か勝てるようになる。
その小さな成長の積み重ねこそが、空手道の魅力であり、稽古を続ける喜びでもあります。
鹿屋南地区本部では、今回の経験と反省を今後の指導に生かし、選手一人ひとりが自信を持って試合に臨めるよう、指導陣一丸となって取り組んでまいります。
**今回出場した皆さん、ぜひ次の大会にも挑戦してください!**
そして、まだ大会に出場したことのない門下生の皆さんも、次回は一緒に挑戦してみませんか?
勝って得られる喜びもあれば、負けたからこそ学べることもあります。
大会に挑戦する経験は、空手の技術だけでなく、勇気や忍耐力、そして自分自身を信じる力を育んでくれるはずです。
心から感謝を込めて…
早朝より選手の送迎や応援など、多大なるご協力をいただきました保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。
また、会場設営から大会運営までご尽力いただきました実行委員の先生方、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
なお、今回は私自身も久しぶりに釵術(サイ術)の演武を披露する機会をいただきました。
普段は指導する立場ですが、いざ大勢の皆様の前で演武するとなると、やはり緊張するものです。
改めて、試合場に立つ選手たちの勇気を実感するとともに、指導者自身も学び続けることの大切さを感じた一日となりました。
**勝っても学び、負けても学ぶ。**
**挑戦した経験は、必ず次への力になる。**
これからも鹿屋南地区本部は、仲間とともに汗を流し、励まし合いながら、一人ひとりの成長を大切にする道場であり続けたいと思います。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!
**さあ、次の大会に向けて、また一緒に頑張りましょう!**
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