全日本少林寺流空手道連盟 錬心舘 鹿屋南地区本部 鹿屋東部支部

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イジメ対策、空手を習う

≪イジメ対策、空手を習う≫

空手を始めるとイジメに合わなくなったといううれしいお話をよく聞きます。

日々、ストレス社会にある子供たちにとって、イジメる側(加害者)もイジメられる側(被害者)、好むと好まざるとに関わらず「イジメ」は、学校内において重要な問題となっていると思います。

では、なぜ? 空手を始めるとイジメに合わなくなるのでしょうか?

 

■自己表現ができる!!

イジメられやすい要因に、はっきりとした自己表現ができない、が挙げられます。

イヤなことを「イヤだ」とハッキリ言えない子供が多いように感じます。

 

■なぜ自己表現ができないのでしょうか?

原因のひとつは、自己表現する機会が少ないからと思います。

自己表現できる要素としては、こんなことが挙げられます。

  • モジモジしたか細い声ではなく、ハッキリと大きな声を出す。
  • ノロノロとした動作ではなく、きびきびとした素早い動作をする。
  • 明るく元気よく行動する。

大きな声で、動作も素早く、明るく元気な子供は、イジメとは関わりにくくなっていきます。

 

■子供を信じること

「子育てに不安をお持ちのお母さん」や「父親のいらっしゃらないご家庭」のお子さんも、多く相談に来てくださいます。

師範・師範代・指導員の大人たちは、稽古に参加してくれる子供に、いつも心の中で「応援しているよ!!信頼している!!もっともっと頑張れ!!」と声をかけています。

子供たちは、心の中で「ぼくは大丈夫なんだ」と身体で感じ取ってくれます。

子供の目がキラキラしてきたら、それは嬉しいサイクルの始まりです!。

 

■イジメられない気構えを持つようになります

空手の稽古を続けることで、自然にいじめられない気構えを持つようになるようです。

空手を始めた子供の保護者から、「学校でのイジメが減った」というお手紙を頂いたときは、本当に感動しました。ご本人に許可を頂き、そのお手紙をご紹介させて頂きます。

※次回にてご紹介いたします。

 

 

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