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自信がない子は空手の稽古で大きな声を出そう!

https://ameblo.jp/karatedo-goku/entry-12190537967.html

参照

 

自信がない子は空手の稽古で大きな声を出そう!

保護者の方が「子供に空手をさせたい」と思う理由は様々です。

その中のひとつに、「もっと、自信を持ってほしい」という理由があります。

子供たちは全員が素晴らしい可能性を持っているのに、「自信がない」なんてもったいないです。

でも、他の子と比べられたり、何でも順位がついたりと、子供たちの自信が喪失してしまうのもうなずけますよね。

本日は子供たちの自信について話をしたいと思います。

自信は「実感」に伴う

「もっと、自信を持て!」

もともと、強い心を持っている子は、指導者のこの一言で変わることもあります。

しかし、「自分のどこを信じればいいかわからない」と感じている子は、そんなことを言われても困りますよね。

では、「キミには素晴らしい可能性があるんだよ」と言ったら?

そもそも、「可能性」に関する経験をしていない場合は、それも難しいでしょう。

私は自信というものは、基本的に自分の中から生み出されるものであって、相手から与えられるものではないと考えています。

「自信=自分を信じる」

この言葉の中には、自分以外の誰かはいませんからね。

自分の中から自信を引き出すのに最も良いのは、「運動習慣を身に付ける」ことです。

運動をすれば身体が強くなり力があふれてきます。

そして、何より身体が健康になるので活発に生活することが出来ます。

心と身体はつながっているので、身体がたくましくなれば、心もたくましくなり、気がつけば自信が持てるようになります。

また、運動習慣が身に付き、運動が得意になればクラスのヒーローになれるチャンスが広がります。

「あの子だけは鬼ごっこで捕まえられない」

「あの子だけはうちのチームに入ってほしい」

と、運動が出来るだけで、他の子から引っ張りだこです。

「自分は仲間から認められているな」と実感できれば、子供たちも自信を持てるようになります。

自信は「声」から

でも、運動習慣を身に付けさせて、運動が得意になるまでは、少し時間がかかりますよね。

そこで、一番、手っ取り早く自信を持たせるやり方をご紹介します。

それは、「大きな声を出す」ことです。

アスリートが試合中に大きな声を出している姿を見たことがあるかと思います。

これは、相手をいかくするためではありません(多少はあるかもしれませんが、ルールで禁止をしているスポーツもあります)。

大きな声を出すことはメンタルトレーニングの1つですが、自分自身を鼓舞して自信を引き出す効果があります。

ちゃんと、理由があったんですね。

しかし、子供たちは家や学校で少しでも騒ぐと「うるさい!」と叱られてしまいます。

確かに、他の人に迷惑をかけているのであれば、周囲の大人が注意をしなければいけません。

でも、子供たちが自由に騒げる場が少なくなっているのも事実なので、中には大きな声の出し方をわからない子もいます。

だからこそ、大きな声を出すことを良しとされる空手の稽古は、とても尊いと考えています。

身体も動かすし、大きな声を出す空手は、子供たちに自信を持たせる最高のスポーツですね。

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