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六六変じて九九鱗となる

【六六変じて九九鱗となる】

中国山西省の黄河上流には、伝説の地「龍門」があるといわれている。

この急流を乗り越えた「鯉」は、天に昇って「龍」に化身するといわれている。

ここから「登龍門」の言葉が生まれた。

「六六変じて九九鱗となる」は、この故事にちなんだ言葉である。

身体に六×六=36枚の鱗を持つ鯉が、九×九=81枚の鱗を持つ龍に姿を変える

ということから、大きな飛躍、出世を表す言葉となった。

なお、開祖宗家は、姓が「保」の九画、名も「勇」の九画だったことから、

自らを九×九=81画の龍になぞらえ、特にこの語を好んだといわれている。

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